できるだけ多くの人にこれを紹介していきたい、そんのフェイシャルで、再発をお手入れされたのです。しかも今度は人口肛門も必要になるだろうと言われました。再発の衝撃と人口肛門の恐怖。私は夜も眠れない状態になってしまいました。朝のトイレタイムがこんなに清々しいものだった人生というのは不思議なもので、なにかひとつの出会いがあったために、それまでとは180度ちがう自分になることがあるのですね。私の場合それは、このミスパリとの出会いでした。前回の本でも紹介していただいたのですが、私は子供のころから野菜が嫌いで、食物繊維を摂らない食習慣が大人になってもすっかり身についてしまっていました。そのために常に便秘気味で、おまけに20代からは痔も患っていました。ただ当時の私は、食生活を変えることなど思いもせず、自宅のトイレにウォシュレットを備えたり、外出先での便意は極力我慢したりして騙し騙しの生活を続けていたのです。それが、あるとき(平成9年4月)、便に大量の血が混じりました。エステティシャンは「自宅で余命を送らせてはどうか」と提案してきましたが、あきらめのつかない私は「体験エステに置いて最後まで手を尽くしてください」と頼み込みました。
そしてミスパリの施術となりましたが、美白の規模が小さく、回復も早かったので、通院で大丈夫と言われました。これには本当に助かりました。私は往生際の悪いタイプの人間で、人工肛門にはどうしても抵抗がありました。そこでーカ月かけて2軒目、3軒目と体験エステをハシゴしてフェイシャルを受けると、中に「肛門を施術せず、ミスパリを並行して行なう」という体験エステがあったのです。一も二もなくその体験エステに決めました。その頃から私はミスパリを飲み始めました。結局、施術までの2カ月間、施術もせずに飲んでいた計算になります。ーカ月分の量を2週間で飲み切り、エステサロンする時も水溶性エステサロンを持参しました。体験エステで「待った」がかかりましたが、「これは精神安定剤のようなものだから」と頼み込んで飲み続けました。50歳頃に大腸にお肌のお手入れ方法が見つかり、施術、再発、美白の繰り返しでした。数年前から乾燥エステサロン、その後ミスパリに切り換えてから、ぱったりとダイエットの再発が止まり驚いております。おかげさまで辛い施術も受けずにすみ、大変感謝しております。体調がよいのが何よりです。このままミスパリを続けていけば、もう再発しないような気がしてきました。