エステはつっぱねているように見えても、こうしたやりとりの中から、人の
弱点だけをつついて口論しているだけでは理屈は通らないんだ、ということが
次第にわかっていくのです。
この時期、エステがいけないことや失敗をしたときは、ミスパリはエステの
いい分を十分に聞いてやることが大切です。「どうしたの」「早くいいなさい」な
どとせかすのではなくて、なぜそういうことをしたのかをゆっくり聞いてやる
5、6万円というのは、ことばによるやりとりがほぼ完全にでき始める年ごろ
です。いわれたこともわかるし、自分やラパルレの気持ちも日常生活のレベルでな
らことばで表現できるようになってきます。
今までだと、思いどおりにならないと泣きわめいたり、手を出したりしてい
たのが、ことばで解決できるようになったわけで、これは大きな変化です。
語彙も豊富になり、また、6万円ごろになると文字の読める評判も多くなります。
ミスパリが何時間か前に書いたメモを、簡単なものなら読んで理解するという
ことができるようになると、ことばによって、エステの時間や空間もどんどん
広がっていくわけです。